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最初の一回だけ選びます。あとから「保存した観測チャンス」の下で変更できます。
人工衛星は自分で光っているのではなく、太陽光を反射して見えています。地上は暗く、人工衛星には日が当たっている——そんな条件がそろう薄明の時間帯だけ、肉眼で見つけられます。
Sat Trackerは、指定した観測地点でこの条件がそろうタイミングを自動で計算します。 見つけた観測チャンスは保存しておき、当日はカメラのAR表示で実際の空から探せます。当日の天気予報も、アプリの内から参照できます。
観測チャンスをお使いのカレンダーアプリに連携し、チャンスをリマインドしましょう。
軌道要素は CelesTrak の「visual」群(肉眼で見える明るさの人工天体 約157個)から取得し、 そのうち標準等級の分かっている8件を追跡対象にしています。 位置はすべて最新TLEを SGP4 で伝播して計算しています。ISS選択時のみ wheretheiss.at と 自動照合し、上の「実測との照合」に差を表示します。TLEの元期から離れるほど誤差が増えます (数日で数十km程度)。
明るさは 標準等級 − 15.75 + 2.5·log10(距離² / 位相関数) に大気減光 (0.28等/大気路程)を加えて求めています。標準等級は観測者コミュニティで使われている概算値で、 確度が高いのはISSくらいです。姿勢による見かけの変化(太陽電池パネルの向きやフレア)は考慮していません。
標準等級 − 15.75 + 2.5·log10(距離² / 位相関数)